CF-D15シリーズ
外部デジタル信号による光量可変型ストロボ電源部
製品詳細
●外部デジタル信号に対応。I/O信号で最大512階調の可変ができます。
●ランプの光量劣化時や検査対象品目の変更などに伴う光量調整が、外部からの制御信号で行うことができます。
●1灯式のほか、2灯式電源部も用意しました。内蔵の2回路は完全独立しています。調光制御や発光は2灯個別制御・2灯同時制御とも対応可能です。
「CF-Dシリーズ」は、外部デジタル信号による光量可変制御対応型の画像処理用キセノンストロボ電源部シリーズです。
最大出力ワット数により「CF-D15シリーズ」(最大15W)、「CF-D30シリーズ」(最大30W)の2シリーズがあります。
また、調光可変範囲によりNタイプ(8ビット・256階調 50~100%間可変)とKタイプ(9ビット・512階調 25~100%間可変)があります。
全機種、一定光量方式を採用していますので、画像処理用光源に最適です。各閃光の光量ムラは±5%以内です(ランプハウスにより異なります)。
高い周波数の対応機は小面積・近距離照射に、低い周波数の対応機は大きい光量での照射に適しています。
発光灯数により1灯式、2灯式があります。
仕様
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「CF-15シリーズ」は、最大出力が15ワットのストロボ電源部です。一定光量方式を採用していますので、画像処理用光源に最適。
各閃光の光量ムラは±5%以内です(ランプハウスにより異なります)。
高い周波数の対応機は小面積・近距離照射に、低い周波数の対応機は大きい光量での照射に適しています。
電源部は1灯式、2灯式、3灯式、4灯式があります。
4灯式は発光方法により4灯同時発光型、4灯個別発光型、2灯づつの個別発光型を揃えました。
電源部は42型式、ランプハウスは14種類と、豊富な機種からお選びいただけます。
発光部は「15ワット電源用ランプハウス(1J/Fタイプ)」か「15ワット電源用ランプハウス」よりご選択ください。