LED照明使用時の注意点
LEDは熱に弱い
LEDを点灯させるとLED自体が発熱します。発熱によって周囲温度が上がってくると、LED素子の輝度が低下します(温度が下がれば元に戻ります)。また、高温の状態のままで使用し続けると、素子自体が劣化し、短期間で点灯不良となることがあります。

LED照明を十分に発揮させるために
●調光ボリュームをできるだけ下げてお使いください。
連続点灯でのボリューム位置は、40〜60%程度以下でのご使用を推奨します(照明のサイズ・形状により異なる場合があります)。
●画像取込時だけ点灯させてください。
電源部には、外部制御信号による照明のON-OFF機能が標準搭載されています。
画像取込時のタイミングに合わせて、必要な時間だけ点灯させることをお勧めします。
●照明取付時には放熱しやすい構造・環境をご考慮ください。
・エアーを送る
・ファンを取り付ける
・放熱効果の高い厚めのブラケットなどに取り付ける
といった方法でも効果があります。