日進電子工業株式会社
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よくある質問

製品サポート

LED照明

一部光らないところがある、一部不規則に点滅する部分がある

照明固定用のビスが長すぎてLEDの基板に接触していないか確認してください。
固定用のビスが基板に接触すると素子がショート状態になり点灯不良となります。
長いビスが使用されている場合は、短いものに交換してください。

一部光らないところがある、一部不規則に点滅する部分がある

点灯制御を行っているか確認してください。
調光ボリューム位置が6以上で点灯制御を行わないと発熱によりLED素子が損傷することがあります。

全体的に照度が落ちてきた

調光ボリュームや外部調光信号を変更していませんか?
●変更されている場合
適正なレベルに戻してください。
電源部の調光ボリュームをロックできるタイプもあります。
●変更されていない場合
LEDは使用時間とともに明るさが落ちてきます。
調光レベルを上げることが出来れば、明るくしてください。
最大レベルに近くしても照度が足りない場合は、照明の寿命となります。

全く点灯しない→電源部では点灯制御を行っていますか?

●行っている場合
・点灯制御でOFFになっていないか確認してください。
・点灯制御用のコードが損傷していないか確認してください。
↓
・点灯制御の信号を入力してください。
LAMPのON/OFF信号、制御の信号が不適切な可能性があります。
・制御用のコードの断線の可能性があります。
●行っていない場合
点灯制御のコードが接続されていないか確認してください。
↓
点灯制御用のコードを外してください。

全く点灯しない→電源部のパイロットランプは点灯していますか?

●点灯している場合
電源部の別のチャンネルに照明コードを差し替えてみてください。
↓
複数灯接続できるLED電源部では内部回路が各灯独立しています。
つなぎ変えて別のチャンネルで点灯した場合、当初接続していたチャンネル側が故障している可能性があります。
●点灯していない場合
電源スイッチを再度入り切りしてみてください。
AC電源コードの差込を確認してください。
AC電源がきていることも確認ください。
↓
ノイズなどの影響で一時的に電源部の動作が停止してしまうことがあります。電源スイッチのON/OFFで復帰します。AC電源が正常なのに点灯しない場合は電源部故障の可能性があります。

全く点灯しない→照明のコード類は正しく固定されていますか?

コード類を固定したり、束ねているところを確認してください。
コード類をバインドするときに、強く締め付け過ぎると内部で断線することがあります。
外被が潰れない程度の力で留めて下さい。

全く点灯しない→発光素子は赤外光ではありませんか?

赤外照明の場合、赤外に感度のあるCCDカメラで画像により確認することができます。
携帯電話のカメラでも確認することができます。
周囲を暗くすると目視でもほのかに光っていることがわかります。(←850nm素子の場合のみ)
IRではじまる型式の照明は赤外光LED素子を使用しています。
人の目には感度がない波長なので、目視では点灯しているかどうか確認しずらいことがあります。

電源部側での調光ができない

設定が外部調光になっていませんか?
↓
電源部のスイッチがInternal側になっているか確認してください。
↓
スイッチがInternalになっているのに調光が利かない場合は、電源部の故障の可能性があります。

ショートアーク・ストロボ

光量が落ちてきた

ランプの寿命はご使用になる発光ジュール数によって差があります。
200Jでは数百発程度が目安です。
ご使用が進むとガラス管壁の黒化により輝度低下が進みます。

ランプの交換をしたい

ランプ交換用の手順書を用意しております。
お問い合せフォームからお知らせ下さい。

光軸を調整したい

光軸調整の手順書を用意しております。
お問い合せフォームからお知らせ下さい。

ストロボスコープ

ハンディ・ストロボHDシリーズ:突然ランプが発光しなくなった

AC電源電圧は定格内のものですか?
ヒューズは切れていませんか?
規定の電源電圧と異なるところに接続すると故障します。

ハンディ・ストロボHDシリーズ:発光がとぎれとぎれになる、発光をときどき休む

ランプは古いものではありませんか?
キセノンランプは、寿命が近くなると発光がとぎれとぎれになったり時々休んだりする症状がでます。
対策:
新しいランプと交換してみてください。
予備球(型式 SX-5)をお持ち頂くことをお勧めします。

ハンディ・ストロボHDシリーズ:発光周期の可変ができない、 回転数表示が変化しない

発光周波数可変つまみは10回転します。
無理に回すとボリュームが故障して発光周期の可変ができなくなります。

キャリー・ストロボCSシリーズ:突然ランプが発光しなくなった

ヒューズは切れていませんか?

キャリー・ストロボCSシリーズ:発光がとぎれとぎれになる、発光をときどき休む

ランプは古いものではありませんか?
キセノンランプは、寿命が近くなると発光がとぎれとぎれになったり時々休んだりする症状がでます。
対策:新しいランプと交換してみてください。
予備球(型式 SX-5)をお持ち頂くことをお勧めします。

キャリー・ストロボCSシリーズ:発光周期の可変ができない、回転数表示が変化しない

発光周波数可変つまみは10回転します。
無理に回すとボリュームが故障して発光周期の可変ができなくなります。
弊社にて修理を承ります。

キャリー・ストロボCSシリーズ:充電ができない、充電しても短時間で発光しなくなってしまう

バッテリーの寿命の可能性があります。
ご使用が進みますとバッテリーの
充電容量は徐々に少なくなり、最後は充電ができなくなります。
対策:バッテリーの交換は弊社で承ります。
ユーザー様でも交換作業は可能です