ミス発光検出信号 ストロボ発光確認信号
トリガー信号が入力されてからストロボの発光立上がりまでは若干の遅れ時間があります。 ランプ型式や発光光量、トリガー信号の種類によって若干相違がありますが約5~13μ s程度です。 尚、個々の組合せにおいては遅れ時間はつねに一定です。
| 出力信号種類 | MISS OUT | FLASH OUT |
| 信号出力条件 | 1. トリガー信号入力にも関わらずストロボ発光しない時。 2. 発光の立ち上がりが約1ms以上遅れて発光開始する時。 | 1. 発光の都度、信号を出力 |
| 出力信号形態(ご選択下さい) | 1. トランジスタ・オープンコレクタ TR=2SC945使用 MAX 40V 100mA 2. フォトカプラ・トランジスタ PC=PS2502または同等品 3. MAKE接点出力 リレー接点ON信号 電流容量 最大AC100V 1A DC30V 10mA | 1. トランジスタ・オープンコレクタ TR=2SC945使用 MAX 40V 100mA 2. フォトカプラ・トランジスタ PC=PS2502または同等品 |
| 出力信号幅(ご選択下さい) | 3 ms~1,000 ms(±10%以内) | 3.5 ms±0.5 ms |
| 内蔵出力信号種類 | 電源部型式(例) |
| ミス発光検出信号出力内蔵型 | CF-○○S○○M CF-○○W○○M |
| ミス発光検出信号及びストロボ発光確認信号出力内蔵型 | CF-○○S○○FM CF-○○W○○FM |
●MISS OUTの出力回路
1.トランジスタオープンコレクタ(O.C.)

2.フォトカプラ・ダーリントランジスタ(P.C.)

1.MISS OUT信号でLED駆動させる場合

2.MISS OUT信号でリレーを駆動させる場合

表記記号の単位や説明解説
J=Joule(ジュール):電力量の単位 J/F=1/2CVの2乗 F= Flash(フラッシュ):1閃光 V=Volt(ボルト):電圧 W=Watt(ワット):1秒間に消費される電力量 W=J/F×f f=frequency:周波数(1秒間のフラッシュ数 単位Hz) C=Condenser:コンデンサ容量 単位F(Farad ファラッド) Hz=Heltz(ヘルツ):1秒間あたりの発光回数 r.p.m(アール・ピー・エム):1分間あたりの発光回数 msec(ミリセコンド):ミリ秒 1msecは1/1,000秒 μsec(マイクロセコンド):マイクロ秒 1μsecは1/1,000,000秒 発光半値幅:閃光ピーク値の50%での時間幅 P.C(フォトカプラ):ストロボ発光のための外部トリガー信号の受信形態の一つ。ストロボ電源内にある信号受信用フォトカプラを4~12Vの電圧入力で駆動させストロボ発光させる。立上がり同期。 O.C(オープンコレクタ):ストロボ発光のための外部トリガー信号の受信形態の一つ。トランジスタ・オープンコレクタやMAKE接点信号でストロボ発光させる立下がり同期。 TTL信号:0-3.5~5V間の矩形波信号。ストロボ発光のための外部トリガー信号形態の一つ。